2017年02月25日

虚空蔵山(長野県筑北村)1,139mの樹氷見物。その1岩屋神社経由で歩く。

 オヤジッパーは軟弱なので、もはや積雪シーズンは、日本アルプスなどには近づきません。
よって、今年も「あの急階段を登ろう」っと、長野県の筑北村と現松本市を分ける虚空蔵山1,139mを歩きました。

↓↓虚空蔵山全景
虚空蔵山全景.JPG

↓↓虚空蔵山解説板
虚空蔵山解説.JPG

↓↓林道はすぐに通行止めでした。
ここからスタート.JPG

↓↓林道を歩くとすぐに「登山道入り口」なのですが、ここはパスします。
登山口を通過します.JPG

↓↓そうです、岩屋神社の参道に到着。
登山口岩屋神社参道.JPG
この参道は岩屋神社までの枯れ沢沿いです。枯れ沢の自然石を組み上げた急階段の参道です。
あまりにも急階段のためなのでしょうか、すでにかなり崩壊していますから「登山道」としても「参道」としてもこのままだと消えてしまうのではないかと、心配してしまいます。

↓↓自然石?の急階段をスタート
荒れた石階段を登る.JPG

↓↓しかしかなり手前から崩落が始まっています。
崩壊の道.JPG

急階段ですから距離はないのです。心臓がバクバクならないように、尚且つ崩れている階段を踏み外さないように登れば、岩屋神社に着きます。
↓↓岩板を削って仏様を掘ってある岩屋神社
岩屋神社.JPG

↓↓室内には囲炉裏もあるので、参拝して、ここで小休止しました。
神社室内.JPG

今日はここまで。
posted by オヤジッパー at 20:02| 長野 ☀| Comment(0) | 散策トレッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

東京湾フェリーに乗りました。

鋸山から下山して、千葉県鋸南町から東京都心を経由して自宅に戻ろうと動き出しましたが、なんと道路が予想以上に混んでいました。
 トイレにも寄りたかったので、金谷港に入ったんですが、『この混んだ道を運転して帰るのは嫌だな。』って思ってしまいまして、そのままフェリーで対岸の横須賀市久里浜に渡りました。

↓↓鋸山から対岸の横須賀、久里浜を望む
久里浜を望む.JPG

↓↓金谷港を出航するフェリー
東京湾フェリー.JPG

↓↓金谷港と鋸山を振り返る
金谷港を離れる.JPG

↓↓カモメが並飛?
カモメが並飛.JPG

↓↓久里浜に近ずく
久里浜港に入る.JPG

↓↓ちょうど日没時で、いい感じな40分の船旅でした。
日没間際でした.JPG
posted by オヤジッパー at 21:02| 長野 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鋸山(千葉県鋸南町)でアマチュア無線を楽しむ。

 日本寺がある鋸山(千葉県鋸南町)でアマチュア無線を楽しみました。

CQ430.JPG

標高330mですから、スカイツリーより低い位置からの電波の発砲ですが関東平野にしっかり届きました。房総半島には標高400mまでの山しかありませんから、かなりの見通しなんですね。
 山頂は狭く、長い時間の運用は出来ませんでした。よってあとは見晴らし台に移動して交信を楽しみましたが、午後になっても登ってこられる人が多く、お邪魔にならないように運用しました。

 しかしこれが2月の気候?って、なんども思うほど穏やかなひと時、無線ざんまいさせて頂けました。
posted by オヤジッパー at 20:37| 長野 ☀| Comment(0) | トレッキング・アマチュア無線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月23日

鋸山(千葉県鋸南町)330mを歩く。山頂

 日本寺の大仏を見て再び百尺観音さままで登り返し、鋸山山頂を目指しました。

↓↓ルート
鋸山ルート.JPG
<参考>
鋸山 千葉県安房郡鋸南町 330m
登山口 金谷浜(駐車場)標高0m 高低差330m
    地獄のぞきまで ふれあいの道コースで 約2.1km 1時間20分
    地獄のぞきから大仏さんまで 約1km  30分
    大仏さんから 山頂まで 約1.5km  1時間
    山頂から、車力道で下山 約1時間

うろうろ、きょろきょろしながら歩きましたから、実際はもう少し掛かっています・・・。
↓↓金谷港から見た鋸山
鋸山全景2.JPG

↓↓日本寺北口から出て一旦下降し、再び地獄のぞきを見上げました。
再び地獄のぞきの下を歩く.JPG

↓↓切り出した場所の麓によりましたが、ここは大反響のステージでした。
切出し岩大反響でした.JPG

↓↓見晴らし台の分岐から、残り約400mの道標
山頂に向かう.JPG

400mと言ってもアップダウンを4回?ほど繰り返す尾根道で、山歩きを堪能できました。
↓↓山頂手前の電波塔のピーク
一つ手前の電波塔.JPG

↓↓山頂は狭い場所でした
鋸山山頂.JPG

↓↓下山は車力道で下山しました。
車力道.JPG

おしまい。





posted by オヤジッパー at 20:23| 長野 ☁| Comment(0) | 散策トレッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月22日

鋸山(千葉県鋸南町)330mを歩く。その1 クライマー目撃

千葉県の山、三連発です・・。
3座目は、もっとも観光客が多い日本寺がある鋸山329mです。
↓↓館山市側から見た鋸山
鋸山全景1.JPG


日本寺にはロープーウエイで行くのが早いと思いますが、目的地は鋸山なので、金谷海浜公園の駐車場からスタートしました。
↓↓対岸には富士山
対岸の富士山.JPG

↓↓浜金谷駅前(先行する登山者がいました)
浜金谷駅前.JPG

↓↓鋸山などの観光案内所がありました。
観光案内所.JPG

↓↓そこでこの地図頂きました
この地図頂きました.JPG

せっかくなので日本寺の日本一大きい石仏(大仏)も見たいので、登りは「関東ふれあい道コース」を使いました。
↓↓分岐
ふれあいの道を歩く.JPG

↓↓階段は、けっこうな急階段でした。
急階段です.JPG

↓↓階段がおわって、露岩に道になりました
観月台手前.JPG

↓↓観月台に着くと、これまた富士山がきれいでした。
観月台から富士山.JPG

↓↓やがて樋道の案内がありました。
樋道解説.JPG
↓↓せっかくなので登山道を離れて切通しの樋道を歩いてみました。
切通しと樋道.JPG
 本来の登山道ではないので、危険な場所の手前でUターンしました。

↓↓いよいよ地獄のぞきの下に出ました。
石切りを見ながら.JPG

↓↓またまた探検です。切通しがあったので、ドン突きまで歩いてみました。
石切り跡.JPG

↓↓石切り跡を見ながら登ります
石切り跡2.JPG

↓↓日本寺北口で400円を払いました。
大仏を見に.JPG

↓↓北口からすぐに百尺観音がありました。いや〜背が高い観音様でした。
日本寺百尺観音.JPG

↓↓観光客のメッカ、地獄のぞきです。
大人気の地獄のぞき.JPG

そしてひたすら石の階段を下りました。
地獄のぞきは標高約300mです。大仏は標高約150mなので、150m下ったことになります。

↓↓大仏に参拝しました。
日本一大きい大仏.JPG

奈良の大仏さんは高さ約18m。日本寺の石の大仏さんは高さ約31mですから、とにかく巨大な大仏様でした。しっかり参拝して、ふとその上の岩峰をみたら、なんとクライマーがお見えでした。
↓↓岩峰を降りるクライマー
大仏の上にクライマーが.JPG

さすが岩山ですね。しばしこの3人のクライマーの動きを見ながら休憩しました。

今日はここまで。


posted by オヤジッパー at 21:25| 長野 | Comment(0) | トレッキング・アマチュア無線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

南房総市 伊予ケ岳でアマチュア無線を楽しむ。

 2月の日没は17:12でした・・。
16時頃から伊予ケ岳337mに魅せられて登ってしまいました。南峰が岩峰で「山に登ったゾォ」って感じでした。

↓↓夕暮れ時にアマチュア無線を楽しみました。
CQCQ.JPG

 せっかくの絶景なので、ついついアンテナを立ててしまいました。後で分かったことなのですが、この頃はまっているSOTA(Summits On The Air)って、アマチュア無線の遊びがあるのですが、富山もこの伊予ケ岳も得点が付いた山でしたから、ちゃっかりカウントしましたが、なんと最低の1点でした。
 まっ、ルールのある遊びですからしかたがないのですが、オヤジッパーとしましては、やっぱり山は標高だけで判断するのいかがなものなんでしょうかね・・・。
 たかが337mの山でも、歩きがい(登りがい?)難易度とか、美しさとか、歴史とかの総合評価が欲しいですね。シンクロナイズスイミングとか、フィギアースケートとか、体操のような評価得点で山は語ってほしいのが本音ですね。

 そんなこともあってか、SOTAの遊びをされている局とも交信させて頂きました。JARL主催のアワードなどの遊びでも興味のないアマチュア無線家も大勢お見えですから、SOTAなぞ少数の遊びなんでしょうが、交信させてもらうと、なんだか嬉しいものでした。
 
 さて当日、アマチュア無線をしながら夕日を堪能していましたら、なんと雪が降ってきました。東京湾の上空の雲が黒くなってきたので「雨にならないといいけど・・。」などと思っていましたが、なんと降雪でした。なので慌てました。そんなんで早めに(8局との交信で)閉局させて頂きました。

 撤収作業中に真っ暗になり、雪がバサバサ降ってくるわで、慌てて撤収、下山しました。それでも麓に着くと雪なぞまったくありません。南房総のたかが337mの山ですが、そびえる山には雪が降るのですね。

おしまい。
posted by オヤジッパー at 20:22| 長野 ☀| Comment(0) | トレッキング・アマチュア無線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

伊予ケ岳(南房総市)336mを歩く。その2 山頂で夕日を見る

 山を標高で判断される山好きの人には縁のない山かもしれませんが、南房総の伊予ケ岳を歩けば「山高きを良しとせず」が理解できると思います。(ハイ、オヤジッパーの独断ですから賛否のクレームはご勘弁願います)

↓↓伊予ケ岳山頂で見る夕日
日没を見届ける.JPG
 ちょうど伊予ケ岳山頂で、富山の鞍部に沈む2月の太陽を見ました。

↓↓伊予ケ岳ルート
伊予ケ岳ルート.JPG
<参考>
伊予ケ岳 千葉県南房総市 336m
登山口  天神神社 (標高60m) 標高差270m 距離1.2km
登り 晴れ(無雪) ザック17s 南峰まで45分 北峰はさらに12分ほどです。

 たかが336mとなめてはいけませんよ。標高250m付近に東屋がありますが、そこからはほとんど岩尾根でして、そのすべてにフィックスロープが設置されています。ハイ、立って歩くのではなく、手足すべてを使って登る山です。

↓↓東屋 すみません夕刻16時から登りはじめまして、この写真は下山時の真っ暗の中の写真です。
途中の東屋.JPG

天神神社を出発したのが16時頃でして、下山はヘッドライトを付けて下りました。
↓↓天神神社からほどなく、急坂道でした。(下山者ばかりでした・・・)
すぐに勾配が増す.JPG

東屋で休憩するほどのことはなく、そのまま山頂を目指しました。すると岩稜が待ってました。『あっこれか これがこの山を四国の石槌山に見立てた訳がわかったゾォ』ってこのすべての岩峰はロープが設置してなければ、ずいぶん苦戦する岩山でした。

↓↓岩稜とフィックスロープ
岩稜をロープにつかまって.JPG

標高差にして50〜60mだと思いますが、このロープを使う登りは十分楽しめました。下山はすでに日没後でしたから、慎重に降りました・・。

↓↓北峰から南峰の岩峰を望む
南峰.JPG

↓↓岩峰山頂(南峰)
伊予ケ岳山頂.JPG

岩峰を楽しみ、奥にまだそびえている北峰を目指しました。
↓↓北峰
南峰を望む.JPG

一旦30m程鞍部に下り、再び登り返します。
↓↓北峰手前のロープ
南峰直下.JPG

↓↓三角点は北峰にありました。
三角点.JPG

↓↓東京湾方向には鋸山も見えました。
山頂の奥に鋸岳.JPG

写真でも紹介してますが、ここから南峰を見ると、その岩峰が際立っていました。クライマーならあの岩をよじ登るのでしょうが、オヤジッパーはロープは設置されているおかげで、短時間で山頂に立てました。
 その岩峰に戻り、夕日を楽しめました。(続編あり)

おしまい。


posted by オヤジッパー at 18:11| 長野 ☔| Comment(0) | 散策トレッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする