2017年10月16日

那須・茶臼岳1,915mの秋を楽しむ。その1 栃木の高校生の冥福を祈ります

那須岳の茶臼岳の秋を楽しみました。

その前に、今年3月の栃木県下の高校登山部の合同合宿での、雪崩遭難死亡事故に合われた皆様のご冥福を、改めでお祈り申し上げます。
↓↓茶臼岳(那須岳)の紅葉
茶臼岳IMG_7522.JPG

↓↓事故報告の新聞記事
栃木高校生事故20171016.JPG

↓↓今年3月の長野県の高校登山(山岳部)記事
長野県高校冬山登山20170331.JPG

実際のところ、雪崩発生の事前予測は難しい作業だと思います。『高校生に貴重な体験をさせたい。」』ってことも正しいし、その狭間のコントロールは困難でしょうが、是非継続して欲しいです。
でもこの栃木の山岳合宿に、やはり疑問を持ってしまうのはオヤジッパーが年寄になったのかな?? 将来の日本を背負う若者を、どうかこれ以上失わないように指導者の皆様は大変でしょうが、さらなる研究向上を望みます。

↓↓茶臼岳から事故発生の峰に向かい、合掌。
この尾根の中腹で.JPG

亡くなった高校生とご家族のためにも、雪崩の予測研究などにも力を入れて欲しいですし、結局使われなかったらしい「無線通信」ですが、積極的、効果的利用も進めて欲しいですね。

とにかく、あの惨事を絶対に無駄にしてほしくないです。

posted by オヤジッパー at 15:09| 長野 ☔| Comment(0) | 散策トレッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月15日

西の郷遊歩道(福島県西郷村)を歩く。その2 くまの滑り台

西の郷遊歩道を知ったのは、「くまの滑り台」と言う滝を知ったからです。
↓↓熊の滑り台
熊の滑り台.JPG

西の郷遊歩道はアスファルトで固められ、車道になっていました。が、阿武隈川の上流で岩板の川沿いに、せせらぎの道があり、歩きました。ですが上流が深くえぐられた川で川に降りる階段はどこも急でした。

↓↓本流合流手前も、なだらかな岩盤の上を水がなめるように流れていました。
本流合流手前.JPG

↓↓岩板を這うような流
岩盤を滑る水(川).JPG

↓↓本流と合流(正面は高い岩壁)
本流合流地点.JPG

幾つかの滝を見ながら1q程歩き、ここを折り返し地点としました。なぜならば、ここ合流地点はこれまでの狭い渓谷が広がりを持った場所になり、休憩するのにちょうどいい「流木」がありまして、しばしマイナスイオンを体中に吸い込みました。

阿武隈川沿いに遡上したかったのですが、水量も多く危険行為になりそうで、小心者のオヤジッパーはせせらぎの道を再び戻りました。

↓↓そして今回のメイン「熊野滑り台」に途中から向かいました。
熊の滑り台へ.JPG

↓↓300mの林間歩き
熊の滑り台に向かう.JPG

そしてここも簡素な鉄梯子を使って阿武隈川に降りますと、まちにまった滝がありました。

広く大きな岩盤は正月の鏡餅のようです。その大きな鏡餅の上を滑るように水が流れ落ちていました。これが「熊の滑り台」と言う滝でした。
↓↓熊の滑り台
くまの滑り台2.JPG

きらびやかな観光地ではないです。せせらぎの道も鉄梯子は簡素で、ちょっと怖いです。阿武隈川の上流で狭い渓谷です。それでもここまで出かけて良かったと思う滝でした。

おしまい。


posted by オヤジッパー at 19:39| 長野 ☔| Comment(0) | 散策トレッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

経ヶ岳(中央アルプス)で登山者死亡

 中央アルプスでは控えめな山の経ヶ岳2,296mですが、登山者が転倒して死亡されたそうです。

転倒だけでお亡くなりになるとは、残念です。死因は虚血性心疾患だそうです。これは動脈硬化なぢで起こる心筋梗塞らしいですから、心肺に負荷がかかり心筋梗塞を起こして、転ばれたのかもしれませんね。
いずれにしても、登山で命を落とすのは、あまりにも悲劇です。ご冥福を祈ります。

↓↓新聞記事
経ヶ岳死亡事故20171015.JPG
ラベル:遭難
posted by オヤジッパー at 18:49| 長野 ☔| Comment(0) | 散策トレッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

西の郷遊歩道(福島県西白河郡西郷村)を歩く。その1

 西の郷遊歩道を歩きました。阿武隈川の上流で、福島県西郷村になります。

↓↓西の郷遊歩道案内の一部
西の郷遊歩道.JPG

↓↓雪割橋
雪割橋.JPG
この橋を渡って遊歩道を歩きました。

↓↓せせらぎの道
せせらぎ小道.JPG
西の郷遊歩道の核心部は、このせせらぎの道と、くまの滑り台ですね。

熊の滑り台は最後として、このせせらぎの道は遊歩道でなく、阿武隈川に降りたりします。
↓↓急な鉄(簡易)階段が3か所にありました。
急階段.JPG
↓↓阿武隈川の川底の岩盤に降ります
川の岩盤に降ります.JPG
たまたまなのか、ほかの2本の鉄階段は川の流れの中が着地点でした・・。もしかしたら増水していたのかも???1本は流れがそこそこ早い場所に降りなければならず、諦めて登り返しました。

↓↓おろちが滝
おろちが滝.JPG
群馬県の「吹き割れの滝」を小さくした滝です。

↓↓水の踊り場
水のおどり場.JPG
ここも川底は岩盤のようです。

↓↓近づけなかった、夫婦滝
夫婦滝.JPG

↓↓一休みの滝
一休みの滝.JPG

今日はここまで。
posted by オヤジッパー at 20:59| 長野 ☁| Comment(0) | トレッキング・アマチュア無線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月13日

鷲ヶ峰・三峰山を歩く。

長野県の中央部分の霧ヶ峰〜美ヶ原の鷲ヶ峰1,798mと三峰山1,887mをビーナスラインを使って移動し、歩きました。
鷲ヶ峰は霧ヶ峰高原の北端といってもいい細長い山で、八島湿原から歩き、三峰山はビーナスラインの三峰駐車場?から歩きました。

↓↓鷲ヶ峰 1,798m
鷲ヶ峰.JPG

↓↓三峰山 1,887m
三峰山.JPG

↓↓この山脈は、高原そのものです。
これぞ高原.JPG

↓↓富士山は編笠岳(八ヶ岳)の西側に見えます。
富士山.JPG
そして代表的な山脈を眺望できますね。
↓↓南アルプス(北岳など)
南アルプス.JPG
↓↓中央アルプス(駒ヶ岳など)
中央アルプス.JPG
↓↓御嶽山
御嶽山.JPG

↓↓北アルプス(槍ヶ岳・穂高連峰)
穂高槍ヶ岳を望む.JPG

どちらもアマチュア無線を楽しみました。
↓↓アンテナを建てる(1)
鷲ヶ峰山頂.JPG

↓↓八ヶ岳をバックに。
八ヶ岳をバックに.JPG

いつもの430Mhz/SSBです。
当日は430SSBのDXチャレンジでして、3/4/5エリア各局と交信させて頂きました。勿論0/2各局、さらに、1・9各局とも59-59の交信を楽しませて頂きました。瀬戸内海の小豆島移動の局は、ほんと強力でしたから、瀬戸内ダクトでも発生していたかもしれません・・・。

それにしても、山岳移動での430Mhz/SSB波は、楽しいです。

posted by オヤジッパー at 20:43| 長野 ☔| Comment(0) | トレッキング・アマチュア無線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小河内岳(長野県大鹿村)でアマチュア無線を楽しむ

小河内岳山頂には朝7:30に到着しました。
ハンデー機(VX-8)には、モービル移動中の局の音声が入感していました。同じ周波数でも1・2・0エリアで個々に使っていましたが、互いには聞こえないので、混信にはなっていません。でも山頂に居るオヤジッパーには、それがすべて入感するので、それが面白く暫し聞き入ってしまいました。

↓↓アストラルプレーンアンテナを建てる
小河内岳cqcq430.JPG

オヤジッパーしか人間はいない山頂ですが、それでも後続の登山者がやってくるかもしれないので、ここでも端っこに無線局を設置しました。
いつも430Mhz/SSBで無線交信を楽しむのですが、こあまりにもFMが騒がしいので、まずはFMで交信しました。ですが、ものの10秒で「え?誰」「どこの局?」「え?ゼロ?」と、混信の嵐になりました・・。
とりあえず3局ほどと交信し、FMを終了。いつものSSBに変えて、ゆっくり楽しみました。

 430Mhz/SSBは帯域も広く、使用される局も少ないので、混信の心配はほとんどなく安心して、430Mhz帯での広域通信を楽しみました。
posted by オヤジッパー at 15:27| 長野 ☔| Comment(0) | トレッキング・アマチュア無線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月12日

小河内岳(南アルプス)2,802mを歩く。その3山頂

小河内(おごうち)岳の山頂は広く、伸び伸びと眺望を楽しめました。

↓↓小河内岳山頂
小河内岳山頂.JPG

前小河内岳から三度目の降下は約100m。そして小河内岳手前の約2790mのピークを登り4度目の降下も約100m。そこから最後の登りになりました。
↓↓最後の登りの終了地点の道標
山頂手前.JPG

そうなんです、この山にも避難小屋があり最初に避難小屋見学をしました。どうやら建て替えられたのか、ほほ新築物件でした。
↓↓小河内岳避難小屋
小河内岳避難小屋.JPG

夏のピーク時期は管理人さんがいるそうですが、すでに閉鎖されていました。ただ2階のドアから中に入れそうでした。
↓↓立派なトイレもありましたが、しっかりドアも閉じられていました・・。
トイレも閉鎖されていました.JPG

ただ、三伏峠から荒川岳手前の高山裏避難小屋まででも9時間の道のりなので、この避難小屋は重要な小屋ですね。あの塩見岳からもこの避難小屋とトイレの建物は見えたと記憶しています・・。

見学をおえて山頂に向かいました。
↓↓山頂に腰を下ろし、悪沢岳(荒川岳)を眺望
悪沢岳.JPG
↓↓その西後方に赤石岳など
赤石岳など.JPG

↓↓北方向の塩見岳
塩見岳など.JPG

誰もいない山頂でしたが、南アルプスを堪能しました。

posted by オヤジッパー at 20:05| 長野 ☔| Comment(0) | 散策トレッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする