2018年12月10日

飛龍山(山梨県丹波山村)を歩く。その2 熊倉山1,624m

 山梨県丹波山村から飛龍山まで、片道約10kmを歩きました。

サヲラ峠と、国土地理院地図には峠が記載されていますが、道標などはサオラ峠との明記が多かったです・・。サヲラ峠は埼玉県側から三条の湯、(三条小屋)から丹波山村へ向かう道と、飛龍山、そして笠取山に向かう道との交差点でもあります。

オヤジッパーは飛龍山に向かい休息後出発しました。
↓↓ほどなく熊倉山の稜線の南端のピーク1,477mに出ました。
1.477mピーク.JPG

登山道はこのピーク手前で左(北)方向に90度とかく曲がってしまいます。が、せっかくなので一旦ピークに立ちました。東京都水道局のポールが立っているだけのピークで、眺望はありませんでした。
もしかして唐松尾山?.JPG↓↓、が、もしかしてお隣の唐松尾山らしき山が、立木の間から見えました。

↓↓しばし斜度が少ない稜線歩きになりました
熊倉山に向かう.JPG
↓↓ブナの巨木が、あちこちに建ってました。
10ブナ巨木の稜線.JPG

↓↓案の案内もありませんが、熊倉山手前のたぶん1,550mピーク
倉熊山手前約1,550m.JPG
ここを過ぎると、上り坂になりました。
↓↓熊倉山手前
11倉熊山手前.JPG

↓↓眺望は少ない熊倉山山頂
12倉熊山1,624m.JPG
↓↓熊倉山案内板
14倉熊山看板.JPG

↓↓熊倉山山頂域の北端から、やっと飛龍山が見えました。
13やっと飛龍山が見えた.JPG
ラベル:山梨県の山
posted by オヤジッパー at 20:03| 長野 ☀| Comment(0) | 散策トレッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月09日

飛龍山(山梨県丹波山村)2,077mを歩く。その1丹波山役場からサヲラ峠

 飛龍山(ひりゅうやま)は山梨県丹波山からの呼び名の山です。国土地理院地図には「大洞山(飛龍山)」と記載されています。
大洞山との呼び方は埼玉県側からの名称とのことです。今回は丹波山村役場から出発しましたから、飛龍山でいいと思います・・・。
 大洞山との名前の山は各地にありますから、飛龍山の方がいいと思いますし、竜の背のような岩稜がある山ですから、飛龍山で納得です。

↓↓丹波山村の谷間標高約700mの畑にある登山口
1登山口.JPG

↓↓防獣フェンスを開けて入ります
2登山口2.JPG

フェンスは3つありました。初冬ですからまだ夜明けも遅くヘッドライトで登山口までそこそこ歩いていますから、しばし緩やかなみちで安心しました。ですが、沢を渡ってからはグイグイ登り始めました。
↓↓丹波山村を見下ろしながら歩く登山道。
3丹波山村を見下す.JPG

↓↓最初の道標も暗い林の中でした。
4最初の道標.JPG

↓↓標高1,000m付近で道は東見向かうため、やっと朝日を見ました。
5朝日を見ながら.JPG

ジグザグに急斜面を頑張って上がりました。そして標高1,250m当たりで道はしばし斜面を巻くようになります。
↓↓よろけたら、ズドーンと一気に滑落する斜面を巻く
7巻き道.JPG

ここは安全に注意し、立ち止まることなく通過することに専念しました。斜度がきつい斜面の巻き道なので登山道も出狭く谷側に傾いた道で滑らない様に、でもなるべくサッサと歩きました・・・・。
 この巻き道が終わると、約標高差100mを一気に登る道で、登りきるとサヲラ峠でした。
↓↓サヲラ峠
8サヲラ峠.JPG

丹波山村を通る青梅街道が標高630m、サヲラ峠は標高1,420mですから、ここまででも、標高差800m、丹波山役場から距離にして5kmを歩きました。「こりゃ〜、飛龍山は遠いぞ。」って暫し休憩しました。

↓↓峠の中川神社の祠
9峠の祠.JPG
峠を歩く人々を見守って来たのでしょうね。

今日はここまで。
ラベル:山梨県の山
posted by オヤジッパー at 21:27| 長野 ☁| Comment(0) | 散策トレッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月08日

長野県警察、冬山山岳遭難救助訓練

 いよいよ山々が白くなってきました。長野県警は冬山遭難救助訓練を行ったそうです。最後の望みの綱ですね。

↓↓新聞記事
救助隊訓練20181205.JPG
posted by オヤジッパー at 19:01| 長野 ☀| Comment(0) | 散策トレッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月07日

中央アルプス、雷鳥再び

 この夏、木曽駒ヶ岳で雷鳥が発見されましたが、その後暫く目撃されなかったのですが、再び目撃されたそうです。

↓↓新聞記事
木曽駒ヶ岳で雷鳥20181205.JPG

なんとかツガイになって、子供を作って欲しいですね。
posted by オヤジッパー at 21:25| 長野 ☁| Comment(0) | 散策トレッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日出ケ岳でCQCQ430

 晩秋の大台ケ原、日出ケ岳でアマチュア無線を楽しみました。430Mhz/SSBです。

伊勢の海を見ながら、1エリアとは富士山ビームで多くの皆様と59−59の交信が出来ました。
そう、紀伊半島から初めて富士山を見たことも印象が強く、アンテナを富士山に向け。1エリアとは富士山ビームで交信させて頂きました。

↓↓自作の10エレ八木アンテナで開局
日出ケ岳cq430.JPG

11月末で大台ケ原林道が冬期閉鎖になるので、その前に歩きたくでかけましたら、最高の秋晴れに恵まれてのんびりとアマチュア無線を楽しみました。 いつも下山時刻を気にしながらの運用ですが、ここは登山口まで40〜50分で戻れますから安心して、ゆったりと交信を楽しめました。
 2、3エリアの皆様とのゆったりした交信、関西弁?の局長さんは皆さん穏やかで、あのしゃべりのリズムにはまってしまいました。

1エリアとの交信では、厳しい局もお見えでしたが、フォローにベテラン局が入って下さり、49-51の交信も無事成立したり、スリリングな時間も楽しめました。

おしまい。
posted by オヤジッパー at 19:58| 長野 ☁| Comment(0) | トレッキング・アマチュア無線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月06日

大台ケ原、日出ケ岳を歩く。その2 日出ケ岳1,695m

 大蛇ー(ダイジャグラ)を眺めてから、日出ケ岳を目指しました。
↓↓大蛇ー展望岩峰1,579m
大蛇ー展望岩稜1,579m.JPG

大蛇ー展望岩峰1,579mをあとに、牛石ケ原から正木ケ原に向かいました。
↓↓たぶん標高1,593mの稜線ピーク、神武天皇の碑
15神武天皇像.JPG
「神武天皇と大台ケ原の関係はなんなの?」って思いましたが、ついつい手を合わせたオヤジッパーでした・・。

↓↓大台ケ原駐車場からのショートカットの道との交差には、東屋がありました。
15東屋もありました.JPG

↓↓正木ケ原に向かう道は、完璧に整備されていました。
16正木ケ原へ向かう.JPG
↓↓正木ケ原
16正木ケ原.JPG

伊勢湾台風でここら当たりから、山上の木々は倒されてしまい、現在の見晴らしのいい大台ケ原になってしまったそうです。自然治癒で植生の回復を待っているのが現在です。
 いいのか、悪いのかはこの際あっちに放り投げて、オヤジッパーはこの、現在のアッケラカランとした風景が好きです。やっぱ大胆な眺望が楽しめる今が好きです。
↓↓ついに日出ケ岳が見えた
17やっと日出ケ岳が見えた.JPG

↓↓正木峠に向かう
18正木峠に向かう.JPG
↓↓ついに伊勢の海が見えました。
19伊勢ノ海が見えた.JPG

↓↓正木峠に向かう急階段
19正木峠への木道階段.JPG

↓↓峠の展望地からは、富士山も見えました。(写真には写らなかったようす・・)
21富士山が見えました.JPG

↓↓さて、日出ケ岳の山頂もはっきり見えました。
20日出ケ岳が目前に現れる.JPG

↓↓日出ケ岳山頂手前の木製階段
22日出ケ岳の階段.JPG

のんびりと反時計回りで大台ケ原を歩き、いよいよ最高地点に上がりました。
↓↓日出ケ岳 三角点
23日出ケ岳三角点.JPG

↓↓日出ケ岳の展望台
24日出ケ岳展望台.JPG

日出ケ岳からは西に向かい最短路で大台ケ原駐車場に戻りました。
↓↓大台ケ原駐車場の東側登山口
25大台ケ原駐車場.JPG

26登山口に戻る.JPG

おしまい。
posted by オヤジッパー at 20:50| 長野 ☁| Comment(0) | 散策トレッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月05日

晩秋の大台ケ原、日出ケ岳を歩く。その1 大蛇ー眺望の岩峰1,579m

 奈良県上北山村からの林道大台ケ原線は、11月末で冬期閉鎖になります。閉鎖になる前出かけました。

↓↓大台ケ原(林道)から紀伊山地に沈む夕日
紀伊山地の夕暮れ.JPG

↓↓早朝の出発で、当日は満月が沈む日(朝)でした。
満月を見ながら出発.JPG

↓↓ルート
大台ケ原ルート.JPG

大台ケ原駐車場から反時計回りに、@シオカラ谷に降りて、 A大蛇ーを眺望する1,679mの岩峰に上がり、B正木ケ原、正木峠に上がり
C日出ケ岳へ。Dそこから大台ケ原駐車場に戻りました。

駐車場は標高1,573m⇒シオカラ谷まで約170m下山。そこから大蛇ー眺望岩峰に170m登り返し。そして日出ケ岳まで130m登ります。
距離にすると、周回で約10km、約4時間のトレッキングです。

↓↓駐車場西側の登山道から出発
1登山口.JPG
↓↓整備された道
2整備された道.JPG
↓↓シオカラ谷に降りる
3シオカラ谷に降りる.JPG

↓↓最初の目的地吊り橋が見えた
4吊り橋が見えた.JPG
↓↓シオカラ谷
5シオカラ谷.JPG
川の岩も溶岩のようで、普通の渓谷とは違って見えましたが、ほんとに溶岩石なのかは分かりません。谷なので朝日はまだ差し込まず、冷え冷えしていました。

↓↓牛石原に向かい登り返します。
6登り返す道.JPG
↓↓やっと太陽(朝日)が見えました。
7朝日が見えた.JPG

↓↓稜線手前は石楠花の群生地で、石楠花をかき分けて歩きました。
8ツクシチャクナゲをかき分ける.JPG
ツクシシャクナゲとのことです。

↓↓稜線に出る
9大蛇ーへ向かう.JPG

↓↓標高1,579mの岩峰への渡り
10 1,579mピーク.JPG
↓↓岩峰先端に降りる
11ピークの先端に向かう.JPG

↓↓大峰山系、もしかして釈迦ケ岳?を望む
14大峰山地?.JPG

↓↓対岸に聳える大蛇ー
12大蛇ーを望む.JPG

今日はここまで。






posted by オヤジッパー at 21:43| 長野 ☁| Comment(0) | 散策トレッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする