2018年10月18日

愛宕山・地蔵山(京都市右京区)を歩く。その3道迷いの地蔵山

 いや〜降参しました。地蔵山への道、結局分からず斜面を直登し、さっさと退散しました。

↓↓愛宕山から北に向かい、旧スキー場の案内の道に入る。
1スキー場後へ向かう.JPG
↓↓案内板に小さく「地蔵山」の文字
2看板に小さく地蔵山の文字.JPG


↓↓旧スキー場の案内
3スキー場後.JPG
↓↓解説板
4旧スキー場解説.JPG

↓↓ここから稜線をすすみました・・・。
5稜線を進む.JPG

ところが、踏み跡もなく道が消えてしまいました。
↓道が消える
6道に迷う.JPG
コンパスで北を確認しながら尾根を歩いたはずでしたが、少しずつやや東側に延びる尾根に向かってしまいました。
地蔵山、その稜線に建つ大きな看板(たぶん電波の反射板)を真ながら進んだのですがどうしても地蔵山の手前の沢に入ってしまうのでした。
↓↓地蔵山は見えるのですが・・。
7地蔵山は見えているが.JPG

↓↓結局沢を遡上しました。
6沢に降りる.JPG

↓↓ヤバイ状況になりました。
7-1ちょっとやばい.JPG

↓↓結局、斜面を這いあがりました。なさけなや、情けなや。
7地蔵山に這い上がる.JPG

写真はここまでです。かなり焦りました。
地蔵山の道には、案内がないので、皆様十分お気を付け願います。
ps
当日お二人の登山者とお会いしましたが、お二人とも「道がない」「山は見えても道が分かりませんでした。」って引き返されたそうです。

オヤジッパーは、やはり相当なバカで、がむしゃらに斜面を這いあがるおバカなまねは、皆様やめましょうね。
本当に、反省してます。

↓↓帰路、稜線を振り返りました。
9稜線を振り返る.JPG

↓↓地蔵山を振り返る
地蔵山を振り返る.JPG

おしまい。

posted by オヤジッパー at 21:53| 長野 ☀| Comment(0) | 散策トレッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雷鳥も空を飛ぶ。

 この夏の話題の一つに、中央アルプス(木曽駒ヶ岳)で雷鳥が目撃され、卵まで産んだことがありました。たた卵は無精卵でふかすることはありませんでした。そう生息が確認されたのは一羽ですから、ツガイにさせようと各方面が動いているそうですね・・・。

 さて、中央アルプスでは雷鳥が50年前に絶滅したとされていますから、発見された雷鳥がどこからやってきたの?ってのが、一番の疑問になってました。
 さすが専門家の皆様、突き止めてしまいました。羽毛(羽)のDNA解析で、なんと北アルプス南部の乗鞍岳に生息していた雷鳥と分かったそうです。
 てことは、雷鳥が直線で40km飛ぶことが出来るってことです。いや〜、あのよちよち歩きの鳥が、高度3,000mの空を40kmを飛んでしまうとは、驚きです。

↓↓新聞記事
雷鳥40km飛ぶ20181018.JPG


せっかくなので、中央アルプスに永住してほしいですし、つがいのお相手を連れて行って、子孫繁栄を願うばかりです。
 
posted by オヤジッパー at 20:55| 長野 ☀| Comment(0) | 散策トレッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月17日

愛宕山・地蔵山(京都市右京区)を歩く。その2愛宕山/愛宕神社

嵯峨樒原(しきみがはら)登山口から全国の900社あまりの「火伏せの神」の総本山、京都・愛宕神社に参拝しました。

↓↓登山道
愛宕山ルート.JPG
<参考>
愛宕山 924m (890mピーク) 京都市右京区
登山口 嵯峨樒原 450m  距離 約3.3km 標高差 約470m
登り 晴れ(無雪) ザック17s 1時間30分

↓↓竜ヶ岳分岐のお地蔵様
16お地蔵さん.JPG

竜ケ岳との分岐を過ぎ、200mほど進むと90度右手に登山道が曲がるポイントになりますが、ここは廃道扱い?との道の分岐でもありました。
「たぶんここら当たりから890mピークに登れそうなんだけど・・。」って、一旦左方向に入ると、踏み跡がありました。

↓↓890mピークに向かう
29ピークに向かう.JPG

↓↓大正解、890.m三角点に到着
30.890m三角点.JPG
↓↓蛇行する桂川を見下ろす展望地でした。
28桂川.JPG
↓↓比叡山・伊吹山・武奈ヶ岳?
比叡山.JPG

890m三角点を後にして愛宕山に向かう途中に「月輪寺」方向の下山ルート分岐を確認しましたら、なんと通行止めでした。
↓↓「倒木が多く、通行出来ない」旨の案内でロープが張ってありました。
17月輪寺通行止め.JPG
↓↓月輪寺ルート案内板
18月輪寺への道標.JPG

今年は台風の当たり年で、列島各地で死者を出すほどの災害が多発しました。その中の24号は京都周囲の山々で木々をなぎ倒したそうで、京都の山々では通行止めの登山道があちこちにあるそうですが、この愛宕山、月輪寺コースもその1本でした。
 もし、清滝の表参道で愛宕山に入山したら、下山は月輪寺ルートにする予定でしたから、通行止めには驚きました。

↓↓いよいよ愛宕山、愛宕神社の石段です。
20愛宕神社階段.JPG

↓↓黒門と愛宕神社
21黒門.JPG

↓↓愛宕神社拝殿に参拝
23愛宕神社.JPG

↓↓奥社にも参拝
25奥宮.JPG

↓↓拝殿裏にあった大きな鬼瓦
大きな鬼瓦.JPG

今日はここまで。
ラベル:京都府の山
posted by オヤジッパー at 21:48| 長野 ☁| Comment(0) | 散策トレッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月16日

愛宕山・地蔵山(京都市右京区)を歩く。その1 嵯峨樒原から歩く。

 愛宕神社がある京都の西山(嵐山)の愛宕山を歩きました。

学生時代に京都の東側の比叡山。北山の鞍馬山・木船山。そして西側の愛宕山を歩いていますが、何十年ぶりに「火伏せの神」愛宕神社に出かけました。

↓↓愛宕神社で拝領した「防火のお札」
愛宕神社御守り札.JPG

 学生時代をトレースしようと嵐山からあの狭い一方通行のトンネルをくぐり、清滝に行きました。ですが、駐車場が6:30でないと開場しないことが分かり、「登山口を変えよう」って、かつて「隠れ里」と言われた樒原(しきみがはら)に向かいました・・。実はこの判断を下すのに、40分も悩みました。薄っすらと残る表参道の記憶をトレースして登りたかったからです。

 嵐山からの道路R50は狭く、峠を2つ越えて、樒原に着きました。

↓↓樒原
1樒原.JPG
↓↓樒原登山口
2樒原登山口1.JPG
↓↓登山道案内板
3案内板.JPG

↓↓ここは林道までが、大荒れな道でした。
4倒木を潜る.JPG

↓↓林道に出る
5林道に出る.JPG

結局、愛宕山、愛宕神社までこのまま林道歩きでした。樒原登山口からのルートは山林整備などの現役林道でした。
↓↓愛宕神社の裏の山林整備に登って来たジムニーに追い越されました。
8ジムニーがやってきた.JPG

↓↓杉並木を歩く。ですが結構急斜面もありました。
6杉林.JPG

↓↓斜度が緩やかになると、眺望も現れました。
7なだらかになる.JPG

↓↓兵庫(氷ノ山?)方向
9兵庫方向.JPG

↓↓稜線手前
11稜線手前.JPG

↓↓地蔵山も現れる
12地蔵山が見えた.JPG

↓↓噂の首なし地蔵?も立ってました
10地蔵(首なし).JPG

↓↓旧スキー場(地蔵山)分岐
13稜線の分岐.JPG

↓↓竜ケ岳分岐道標
15道標.JPG

今日はここまで。


ラベル:京都府の山
posted by オヤジッパー at 21:43| 長野 ☁| Comment(0) | 散策トレッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

八ヶ岳、今季初冠雪2018/10/15

高山は、もう冬支度ですね。
八ヶ岳が初冠雪したそうです。

↓↓新聞記事
八ヶ岳初冠雪20181016.JPG
posted by オヤジッパー at 20:30| 長野 ☁| Comment(0) | 散策トレッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

金華山(岐阜城)を歩く。

 あの 斉藤道三が整え、その後織田信長の居城となった岐阜城の金華山328mを楽しみました。

↓↓岐阜城その1
岐阜城2.JPG

どちらかと言えば、歴史が好きなオヤジッパーでして、京都から出てきた斉藤道三さんは現在の岐阜を統一して「美濃を制する者は国を制す」とかおっしゃったらしいですよね。
 織田信長さんは、その斉藤道三を倒して、美濃(現在の岐阜)を併合して、岐阜城を本拠地として、「楽市楽座」を開き繁栄の基礎にしたのですが、岐阜城から美濃を眺めたことがないオヤジッパーでした。

↓↓岐阜市内かた金華山を見上げる
金華山.JPG
↓↓山頂の岐阜城のアップ
岐阜城をアップ.JPG

↓↓岐阜公園からのルート
金華山ルート.JPG
<参考>
金華山(岐阜城)328m 岐阜市
登山口 岐阜公園(約40m) 標高差約290m 距離1km
登り  1時間


↓↓大勢の皆様(登山者)と一緒に金華山に登る
IMGP1033.JPG
↓↓結構な急登りでした。
登山道.JPG

↓↓山頂(岐阜城の守り?)の自然石
山頂付近の自然石.JPG

↓↓岐阜城
岐阜城.JPG

↓↓山頂の石柱
山頂石柱.JPG

↓↓鵜飼いで有名な長良川を天守から見下ろす
長良川.JPG

↓↓薄っすらと能郷白山
天守閣から.JPG

おしまい。
ラベル:岐阜県の山
posted by オヤジッパー at 20:20| 長野 ☁| Comment(0) | 散策トレッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月11日

あぶくま洞(福島県田村市)

山形県、朝日連峰の帰路、元気が出てる福島県の観光をしました。
その中の一つ、あぶくま洞を紹介します。

↓↓あぶくま洞の入り口の、石灰岩の大岩壁
入り口の岩壁.JPG

この洞穴は昭和44年(約50年前)に採石場跡から発見されたそうです。

↓↓入り口
入り口.JPG
穴の中は、通年を通して約15〜17度だそうで、ワインも貯蔵されていました。

撮影技術が未熟なため、いい写真が取れませんでしたが、カラフルなライトアップで、鍾乳洞内部は幻想的でした。

↓↓お化け?
お化け?.JPG

↓↓巨大なつらら??
巨大なつらら?.JPG

見学が出来る部分は全体の僅かな部分だそうですが、それでも結構歩きました。

↓↓鍾乳洞
鍾乳洞2.JPG

おしまい。


posted by オヤジッパー at 20:56| 長野 ☔| Comment(0) | 散策トレッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする