2017年04月27日

猿投山(愛知県豊田市)を歩く。その4 西宮(大碓命のお墓)経由で下山。

猿投山は豊田市、愛知県民に愛されている山でした。

ただし、分からないこともありました。
確か豊田市HPからも、猿投山の案内にたどり着けたと思うのですが、それら各所の案内図には西宮への道がしっかり記載されていたと思います。(これまたオヤジッパーの情報ですから、間違っていてもご勘弁願います)
 ですが、山頂からは、明確な道標(案内板)はありませんでした。
《その3》でも書き込みましたが、山頂と東宮を結ぶ登山道の中間ほどの地点に「西宮」への登山道があるはずなのですが、最初、発見出来ませんでした
 目印にしていた「かえる石」を通過して、再び戻ると、藪の間に、道らしいヤツをやっと発見しました。道標もないし、今までのように整備されていない道を見つけましたが、『これで、正解なのかな?』っと疑いながら進入しました。
↓↓道標のない入り口
道標のない分岐.JPG

心配しても「また登り返せばいい。」って思い、グイグイ下りました。
西宮は格段に人気がないのでしょう。
↓↓誰ともお会いしない登山道。
誰とも合わない登山道.JPG

東宮に向かう道は「東海自然歩道」にもなっているからでしょうが「整備されすぎた登山道」って感じでしたが、この尾根道は、山を歩いてる、登山道って言う道でした。
↓↓いい感じの尾根道
登山道らしい尾根道.JPG

↓↓御舟石まで下山すると、目指す「お墓」は近いです。
御船石.JPG

日本武尊(小碓命)さんと双子の大碓命(おおうすのみこと)が東方征伐中、この猿投山でお亡くなりになり埋葬されたのが、この場所だそうです。
↓↓大碓命(おおうすのみこと)のお墓
大碓命の墓.JPG

ここ西宮には「宮内庁」の管理の表示がありました。(東宮も同じと思いますが・・)歴代の天皇一族のお墓ですから、門扉などに施錠がしっかりしてありました。
一般市民のオヤジッパーでも、同じ日本人としての大先輩ですから、しっかり参拝させて頂きました。42歳で他界されたそうですから、働き盛りでの他界は、やはり残念ですね。

山頂から降りてきましたから、逆の順路で西宮へ向かう。
↓↓お墓を守るように建設?されていた西宮
西宮.JPG

↓↓さらに鳥居に降りました。
西宮入り口.JPG

鳥居の前は舗装路で、鳥居を背にしてどっちに行けば来た道=東海自然歩道に戻るのか地図とにらめっこをしました。ハイ、だ〜れも西宮でもお会いしませんでしたから、やっぱり地図とにらめっこするしかありませんでした。結果は左に坂を上るように進み、これが正解でした。
※西宮の前にも地名の入った道標がないのでした。

↓↓西宮にあった、案内図です・・。
アバウトな案内図.JPG

上の案内図は、単純に、西宮の正面から登山道(下山道)を破線で描いていますから、こいつに惑わされそうになったのです。やはり里山であっても地理院地図を持って歩いて正解ですね。
↓↓舗装路からさらに登るように登山道(東海自然歩道)がありましたが、地名表記版はありませんでした。
方向に表示がない道標.JPG

↓↓合流地点途中のベンチ
中間地点のベンチ.JPG

↓↓そして最初の分岐点に到着しました。
東西の分岐点.JPG
※ここにだけ「西宮」との地名が入った道標がありました。

あとは、来た道を下りました。

おしまい。







posted by オヤジッパー at 21:39| 長野 ☁| Comment(0) | 散策トレッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猿投山(愛知県豊田市)を歩く。その3 山頂629m。

猿投山の最高地点は、東宮の裏手の632m地点ですが、立木に覆われ山頂には思えませんでした。

最高地点でなくても、我々日本人は眺望のいいポイントを山頂としますから、全く問題はありませんね。
↓↓東宮の正面左手側から、山頂(629m)に向かいました。
東宮横から.JPG

↓↓途中に「御嶽山のビューポイント」がありましたが、雲に中でした。
御嶽山ビューポイント.JPG

※視界は限られた場所でしたが、右手奥に恵那山が見えました・・。恵那山ビューポイントでした。

↓↓そこから数十メートルに「かえる石」がありました。
カエル石.JPG

この場所こそ、帰路に使った西宮への道の分岐の目印でした・・。
但し、案内表示、道標などはありませんでした。


↓↓ここが山頂?って思えた手前のピーク
手前のピーク.JPG

↓↓狭い猿投山の山頂は、人だかりの山でした。
猿投山山頂.JPG
posted by オヤジッパー at 20:40| 長野 ☁| Comment(0) | 散策トレッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

猿投山(愛知県豊田市)を歩く。その2 東宮・最高地点

 猿投山は愛知県民?が大勢楽しまれる山でした。

↓↓林道(舗装路)を約1.5kmほど歩いて、登山道(東海自然歩道)に入りました。
登山道に入る.JPG

↓↓猿投山ルート
猿投山ルート.JPG
<参考>
猿投山  愛知県豊田市 山頂は629m  東宮裏=632m
登山口  猿投神社(標高140m) 標高差490m  距離 約5km(自然歩道〜東宮経由)
登り   晴れ(無雪) ザック17kg  1時間50分
     ※下山(西宮経由)1時間30分

↓↓御門杉から登山道に入ると、ほぼ階段道になりました。
ほぼ階段道.JPG

一旦舗装路を横切り進むと、ミツバツツジが迎えてくれました。
ミツバツツジ.JPG

↓↓そして、東屋がありましたが、満員御礼状態でした。
満員の東屋.JPG
↓↓大勢が猿投山を目指して、のんびりと歩いています。
大勢が歩く登山道.JPG

↓↓標高504m付近で西宮方向と別れますが、ほとんど全員が(オヤジッパーも)、東宮へ向かいました。
東西の分岐点.JPG

↓↓その先で再び舗装路を30m程歩き。
舗装路を30m歩く.JPG

↓↓すると東宮の鳥居に出ました。
東宮へ.JPG

↓↓ずいずい歩くと、ついに東宮が現れました。
東宮.JPG
境内には、大勢が休憩や食事をとられていました。

↓↓東宮神殿に参拝しました。
東宮に参拝.JPG

その右手に裏のピークへ登る道があり登りましたが、どこが632mのピークか分かりませんでした。

今日はここまで。

posted by オヤジッパー at 21:58| 長野 ☔| Comment(0) | 散策トレッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

上高地、開山前の点検

毎年GWの始まりは、上高地の開山祭でもありますね。
すでに釜トンネルが開通し、上高地の観光は始まっていますが、開山祭の準備も進められているそうです。

↓↓新聞記事
上高地開山準備20170426.JPG
posted by オヤジッパー at 21:25| 長野 ☔| Comment(0) | 散策トレッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

猿投山(愛知県豊田市)632mを歩く。その1

猿投を「さなげ」って、すんなり読めるお方は愛知出身者かな? 織田信長さんと徳川家康さんの地元の中京、近年は、やはりトヨタ自動車?かな・・。
 その猿投山(さなげやま)を歩きました。

↓↓いい感じの全景写真が撮れませんでした、すみません。
猿投山を望む.JPG

↓↓登山道概念地図
登山案内板.JPG

関東では高尾山。関西ではポンポン山。中京は猿投山って感じですかね。勿論個々の山の特徴はあるから、同し目線では語れませんが、なんとなく「遠足」に良い山って感じですね。
※山を比べたりするのは、やはりよくないですが、それほどその地域に愛されている山です。

↓↓登山口は勿論猿投神社の横の駐車場です。
猿投神社横から.JPG

この猿投神社は社格も凄いのです。その横に登山者駐車場がありました。猿投神社は、あの日本武尊さんと、双生児の大碓命(おおうすのみこと)さんが、この猿投山で42歳の時に亡くなられて、そのお墓もある神社です。
 そのお墓も今回参拝しましたが、日本の天皇家の歴史なぞを、小中学校であまり教わらなかったオヤジッパーなのですが、あの日本武尊さん(小碓命が正式な名前らしい)が双生児の兄弟がいたことも、実は猿投神社を知らなかったら、これまた知らずにいましたね・・。
※オヤジッパーの話は、間違いも多々あるので、叱らないで下さいね

うんちく、その2.
本来猿投山は標高629m地点を山頂としています。それが正しいとオヤジッパーも確信してます。
ですが今回標高を632mとしたのは、猿投神社の東宮の裏手が632mの最高地点だったから、あえて、へそ曲がりで、最高地点を標高としてみました。
 ハイ、結論から申しますと、632m地点は、眺望もないし、ピンポイントの場所=632m地点は、分かりませんでした。写真も撮りませんでした。
 やはり猿投山頂表示のあるところが、山頂でいいと確信しました。

よもやま話はここまでで、
↓↓猿投神社からの林道?は舗装路で、ここを約1.5km歩きます。
舗装路を歩く.JPG

↓↓駐車場が足りないのか、水車小屋にもたくさん駐車してました。
水車小屋にも駐車車両が.JPG

↓↓御門杉から、登山道=東海自然歩道に入りました。
道標1.JPG

今日はここまで。


posted by オヤジッパー at 20:29| 長野 ☀| Comment(0) | トレッキング・アマチュア無線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

たぶん当分登れない山 西ノ島火山

 平成13年に海底火山の噴火で、島が格段に広がった西ノ島ですが、再び火山活動が活発になったそうです。

↓↓新聞記事
西ノ島20170420.JPG

日本列島から1,000kmも離れていますが、伊豆七島〜三宅島〜八丈島〜小笠原と火山島は、オヤジッパーにとっては「山岳」なのです。
オヤジッパーの年齢では、西ノ島が静かになる頃はこの世にいないでしょうから、絶対登れない山ですね。

せめて、火山に正式な名前を付けてあげたいですが、公募などしないのでしょうかね・・・。単純に西ノ島富士が最初の候補かな??? でもそれでは、関取のしこ名みたいですね・・。

さてさて、いったいどこまで島が広がるのか、そして火山がどこまで高くなるのか、1,000kmも離れた場所なので、被害はなさそうなので、興味が尽きませんね。
いっそのこと富士山を追い越すほど成長して欲しいですね。
posted by オヤジッパー at 21:07| 長野 ☀| Comment(0) | 散策トレッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男山/天狗山(長野県川上村/南相木村)でアマチュア無線を楽しむ。

 男山と天狗山の山頂でアマチュア無線を楽しみました。

↓↓男山、いつものアンテナで遊ぶ
男山cq430.JPG

↓↓天狗山はハンデー機で遊ぶ
天狗山CQ・CQ.JPG

いつもなら、1座だけアマチュア無線を楽しむのですが、今回は2座で交信をお願いしました。
男山1,851mが今回の山歩きの最終峰でしたので、いつも通りモービルホイップアンテナを建てました。
430Mhz/SSBです。
1エリア(関東)2エリア(静岡・愛知)0エリア(信越)と、20局ほどお相手を頂けました。出力はいつも通り10Wですが、各局とも59-59の質のいい交信でした。

なのに帰路、もう一度天狗山1,882m山頂で、ハンデー機430Mhz/FM 5WでCQを出しました。

何故こんなことをしたかと言いますと・・。
 SOTAと言う山で無線を楽しむ遊びがありまして、面倒だったのですが、2座でアマチュア無線をしたのです。主催者の皆様は大変な努力をされているとお察し申し上げます。が、失礼を承知で申し上げると、このSOTAと言う遊びは、まだまだ未熟な遊びの部類と思われるようです。
 アマチュア無線と言う遊び(これまた諸先輩方には、遊びなどと発言すると叱られますね。無線技術の向上を目的とした無線技士であります)そのものが縮小しているそうですが、【新たな遊び方】として始まったゲームですね。
 ですから、オヤジッパーのような「まず山ありき」の種族にとっては、この遊びの山岳の定義に疑問
を持ってしまいますね。世界基準?ってことなのか分かりませんが、我が国固有の「山のありよう」でない選定基準で、SOTA認定か否かを決めています。
 オヤジッパーのような山バカは、何故?って思ってしまいます。
ちなみに日本には名前のついている山だけで、約18,000座あるそうですが、SOTAと言う遊びでは30%位しか基準を満たさないらしいですから、オヤジッパーが歩く山も3割程度しかSOTAの遊びに合致しませんね。

 そんな批判めいた話は話としまして、今回の3座[天狗山・垣越山・男山]に、2座SOTAの規定の山があったので、「めんどくさいナァ」などと言いながら、わざわざSOTA基準の山でアマチュア無線をしたのです。結局、批判めいた発言をしながらSOTAも遊んでしまう自分ですね
 SOTAと言う遊びを日本に持ち込んだ主謀者に、降参です。 ついつい引き込まれていますね。

アマチュア無線を主眼にした遊びなのですから、これでアマチュア無線が盛んになればいいですね。ですが《山と遊ぶ》が主眼な人種は、山で、ついでにアマチュア無線を楽しむ立場なので、もっと日本人の山岳歴史と、山に対する思いをいつの日にかは付加して欲しいですね。
 遊びに参加させて頂きながら、まったく我儘なオヤジッパーで、ごめんなさいね。

 まっ、アマチュア無線そのものも、周波数帯が広くHF帯などの愛好家、ツートン(モールス)の愛好家、UVの愛好家、オーバーシー狙いの愛好家、はたまた月面反射愛好家など多岐に分かれますよね。まして山岳移動局などたかが知れてますが、これからもオヤジッパーと遊んでいただければ幸いです。
posted by オヤジッパー at 14:52| 長野 ☀| Comment(0) | トレッキング・アマチュア無線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする