2019年06月16日

412Mライトエース 自走式テント車 No3 せめてホワイトヘッドライト

ライトエースはタウンエースとの兄弟車で、インドネシアのダイハツで作っています。よって安価な車両で、購入しやすいです。もっともオヤジッパーは新車へのこだわりがないので、中古車ですが・・・。

 さて夜間走行で、『やっぱヘッドライトが暗いな』って思いました。純正ハロゲンは薄黄色で、明るさが不足でした。

 そこで手っ取り早いのは、ハロゲン球を明るいタイプに交換です。
↓↓交換でほんのり青白く反射・・。
ハロゲン球交換.JPG

ハロゲン球はほんとに安くなりましたね。
110wクラス 120wクラス そして130wクラスの明るさなどと謳って、種類も豊富。10年前なら5,000〜6,000円もしましたが、今では2,000、3,000円代で店頭に並んでました。 せっかくなので130wクラスを使いました。
130wもの出力はないですが、確かに明るくなりました。110wクラスってやつは、色白になるだけで、明るさは変わりませんから注意しましょうね。

412ライトエースはヘッドライト球の交換スペースは、ほんとに狭いです。交換作業に2時間ほど掛かってしまいました。工賃を払っても、プロに任せた方が良かったかも・・・
posted by オヤジッパー at 22:03| 長野 ☁| Comment(0) | 412Mライトエース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

412Mライトエース 自走式テント使用 その2 アルミホイール

 まずは、足元から・・ってことで、鉄ホイールタイヤをアルミに交換です。
↓↓純正鉄タイヤ
13インチ80鉄ホイール.JPG

↓↓純正サイズのアルミホイールへ
BSライトトラック.JPG

迷いました。純正サイズか、インチアップかで迷いました。初めての4ナンバー車量でして(ジムニーは4ナンバーの軽でしたっけ・・)、移動式テント車にしますから、多少重量が増えるはずなので、まずは純正規格タイヤを使うことにしました。
ブリジストンのライトトラック165-13-80です。
13インチタイヤですが、トラック(商用車)使用のタイヤですから乗り心地は固く、走行音もそれなりですが、まずは我慢ですね。

↓↓それでもアルミホイールにすると、商用車から少し離れました。
13インチアルミ ライトトラックタイヤ.JPG

1.5L 約100馬力の車両ですが、13インチタイヤには、ガッカリです。軽自動車でも14インチ時代ですから、いずれインチアップしたいですね。
posted by オヤジッパー at 21:44| 長野 ☁| Comment(0) | 412Mライトエース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

移動式テント車? ライトエース412M No1 ウインドフィルム

登山口で前泊することを、本格的に開始です。
より大きな車体だと室内も広く快適なんですが、登山口の駐車場は林道沿いの狭いエリアが多く、大きな車体だと止められない場合もあるし、Uターンも厳しい場合があり、車体の大きなキャンピングカーは登山口泊は、厳しいと判断しました。
(そう、500万円もの出費そのものも、苦しいオヤジッパーですけれどね・・・。)

 人気の現行ハイエースが第一候補でした。ですが、小さなライトエースを目撃してしまいました。
↓↓キャンパー仕上げのライトエースと、ノーマルのライトエース(これがオヤジッパーの移動式小屋です)
キャンパーとノーマル.JPG

 まさに仕事車なのですが、ちっちゃいくせに十分寝れるスペースがありました。

↓↓ノーマルの荷室
ノーマル室内.JPG
純正では、まさに荷室。
↓↓セカンドシート
セカンドシート.JPG

このセカンドシート(後席)は簡単にたためます。すると床面は長さ1.76mとのデータです。そこで購入の検討の際、寝てみました。
1.76mのデータ数字は、シートの折りたたみヒンジまでの数字のようで、リアドアから畳んだシートまでは、実際1.88mあり、身長1.75cmのオヤジッパーでは、ストレスなく寝れるではありませんか。
 購入の検討の際は、『セカンドシートは外そう。2名乗車使用でも仕方がないな。』って思っていましたが、5人乗りのまま改造することにしました。

 本格的なキャンパーにするには、サイズが小さいから、やはり「移動式テント」が適当ですね。ライトエースのちゃんとしたキャンパー車もありますが、15Lエンジンでのキャンパー使用の車体(重量)では、走行性能(上り坂でしんどい)、燃費悪化が簡単に想像できますから、やめました・・・。

 そこでコツコツと乗用車っぽく、移動テント車使用にすべく手を入れました。少しずつ紹介したいと思っています。

そこでまずはお決まりの後席、荷室のウインドフィルム張をしました。
車両ごとに、カットしてあるウインドフィルムを購入して、張りました。窓ガラスがほぼ平面なので、フィルム内の気泡も少なくそれなりに張れました。テント車にしますから、一番濃いタイプにしました。

↓↓ナビもトヨタ純正にしました。なんせTVが綺麗です(フルセグはいいですね)
TVナビ.JPG

リア窓ガラス、そしてリア荷室左右ガラスは、最終的に「メクラ」にしますから、バックモニター(カメラ)もそれなりのレンズにしてもらいました。
↓↓ウインドフィルムで、真っ黒な感じになりました。
412Mライトエース.JPG
posted by オヤジッパー at 21:15| 長野 ☁| Comment(0) | 412Mライトエース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月15日

櫛形山(山梨県富士川町)2,052mを歩く。

山梨県の山は林道が発達していますよね。今回歩いた櫛形山(山梨県南巨摩郡富士川町)は裾野から山頂付近まで多くの林道が作られています。地元にとって意味のある林道でしょうが、よそからやってくるオヤジッパーのような者には、迷いそうになるほど複雑に思えます。

 ですがその林道は登山に便利なんです。この櫛形山の林道に、避難小屋まで行ける道がありました。

↓↓標高1850mの池の茶屋(避難小屋)まで、車で行けてしまいました。
1池の茶屋小屋.JPG
↓↓小屋の中
2小屋の中.JPG


よって、この小屋の裏側?(小屋としては正面ですが)に登山口がありました。
↓↓防獣フェンスを開いて入ります。(無論入ったら、しっかり締めます)
3登山口.JPG

↓↓小屋に書かれていた案内図
案内板.JPG
<参考>
櫛形山 2.052m 
登山口 池の茶屋小屋1,850m 標高差200m 距離 約1kmで山頂
登り  晴れ(無雪)ザック17s 55分

↓↓最初はゆったり、快適な林間歩きです。
4快適な道.JPG

↓↓稜線に出る
5稜線に出る.JPG

↓↓林間から富士山が見えます。
5富士山を見ながら.JPG

↓↓やがて長く直線の上り坂になります。
6長い登り.JPG

↓↓標高が上がると北岳が現われました。
7北岳.JPG

↓↓急坂も終わると、山頂になりました。
8山頂手前.JPG

↓↓三角点だけの山頂
山頂三角点.JPG

あっと言う間に山頂ですが、美しい花が途中咲いてました。
↓↓コミヤマカタバミ
コミヤマカタバミ??.JPG

↓↓オオカメノキの花
オオカメノキの花.JPG

↓↓山頂近くからの南アルプス(白根三山)
白根三山.JPG


おしまい。
ラベル:山梨県の山
posted by オヤジッパー at 20:41| 長野 ☔| Comment(0) | 散策トレッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月14日

ドローンで山小屋へ配送。

ドローンによる輸送?配達の実用化は、山小屋への荷揚げにも波及するようです。

電池で飛ぶおもちゃ程度の認識だったオヤジッパーですが、3,000m級の山へも里から10s野荷物を運べるそうで、10機を飛ばせば100sの食品などを山小屋に荷揚げ可能のようです。

↓↓白馬岳の小屋へドローンを飛ばす?
20170613ドローン.JPG

実用化になれば、山小屋で新鮮野菜サラダが食べられそうですね。

これまではヘリコプターでの荷揚げでした。ただ1回の空輸量や、重量物はこれからもヘリコプターでしょうね。

↓↓写真は、長野県警察の遭難救助に向かうヘリコプター
長野県警ヘリ.JPG
posted by オヤジッパー at 20:29| 長野 ☁| Comment(0) | 散策トレッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月13日

鍬の峰(長野県大町市)1,623mを歩く。

石楠花の花を見たくて、鍬の峰1,623mを歩きました。

↓↓鍬の峰
鍬野峰.JPG

↓↓登山ルート
鍬ノ峰ルート.JPG
<参考>
鍬の峰(くわのみね)長野県大町市 1,623m
登山口 国営(大町エリア)アルプス公園 奥の林道終点 950m 距離約3km 標高差600m
登り  晴れ(無雪)  ザック17s  2時間

↓↓国営アルプス公園(大町)を通過して、モトクロスのコースをさらに進むと鍬ノ峰の登山口になります。
1登山口.JPG

国土地理院地図には、この登山道は明記されていませんが、大町高校山岳部が昭和からずっと整備を続けている道です。
↓↓最初、階段道でちょっと急坂です。
2最初は階段道.JPG

今回は、石楠花を見たくてやってきました。
ただ、一週間早かったようです。朝の登りで、やっと幾つか蕾が膨らんでました。
↓↓開き始めた蕾がありました。
開きそうな蕾.JPG

↓↓朝日が当たり開いてますが、まだ花弁は湿っています。
4開き始め.JPG

赤い蕾の数は少なかったですが、「これなら下山時は開くな。」って、下山が楽しみな登りになりました。

送電鉄塔を過ぎても斜度は変わらず、グイグイ登り、やっと岩峰に出ました。
岩峰は眺望が待ってました。
↓↓北アルプス、南側の七倉岳から蓮華岳までが出迎えてくれました。
6眺望が開けた.JPG

七倉岳には登ったことがないので、憧れですね。

↓↓次の岩峰はぐるりと回り込むのでフィックスロープが張られていました。
7ロープでトラバース.JPG

↓↓タイトな足場なので、ロープがないと危険です。
8ありがたいロープ.JPG

↓↓岩に、イワカガミが咲いてました。
10イワカガミ.JPG

↓↓たぶん最後のロープです。
9最期のロープ.JPG
山頂の少し前の急坂です。

↓↓鍬ノ峰山頂(蓮華岳がまじかに聳えています)
11鍬の峰山頂.JPG

↓↓ここからは烏帽子岳まで見渡せました。
12烏帽子岳など.JPG

↓↓針ノ木岳のアップ
針ノ木岳.JPG

↓↓七倉ダムを含む眺望
七倉ダムなど.JPG


さて、石楠花を楽しみに下山。
↓↓開花寸前の石楠花
3開花寸前.JPG
↓↓開花した石楠花
帰路の石楠花.JPG

おしまい。
ラベル:長野県の山
posted by オヤジッパー at 21:22| 長野 ☀| Comment(0) | 散策トレッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月09日

笠取山(山梨県甲州市)1,953mを歩く。

奥多摩の笠取山1,953mを歩きました。

↓↓笠取山 三角点
18山頂三角点.JPG

まだ残雪のある3月に歩きましたから、登山口は中島川口としました。
↓↓登山口
1中島川口登山口.JPG

↓↓登山道地図
笠取山ルート図.JPG
笠取山 山梨県と埼玉県を分ける 1,953m
登山口 中島川口 標高差約1,000m 距離約5km
    晴れ(山頂手前から残雪=簡易滑り止め使用) ザック17s 2時間45分

↓↓林道から「チラ見」の笠取山
奥多摩の山々.JPG
眺望案内板.JPG

登山口は「作業平口」の方がトイレ、駐車場もあり使いやすいく、笠取小屋を通りますから便利なルートですね。ですがまだ残雪時期に歩きましたので、最短距離を選び、中島川口としました。
↓↓いざ出発
2いざ出発.JPG
↓↓馬止めまでは、なだらかな道でした。
3馬止め.JPG
↓↓まだ歩き易い道を黒エンジュに向かう。
4黒エンジュへ向かう.JPG
↓↓黒エンジュ
5黒エンジュ.JPG
IMGP1044.JPG

ここから残雪が始まりました。
↓↓沢にかかる橋は雪が詰まってました。
6日陰の沢は積雪.JPG

↓↓2つ目の沢
72つ目の沢.JPG
↓↓沢水で一休み
8沢水を頂く.JPG

↓↓3つ目、沢の橋は雪がぎっしり詰まってます。
93つ目の沢は雪がたっぷり.JPG

↓↓水干分岐
10水干.JPG

↓↓この看板で道迷いしてしまいました。
11この案内板で迷いました.JPG
↓↓しっかりした踏み跡なのに、道がすぐ消えました。
12間違った直登りノ踏み跡.JPG

情けないことに、オヤジッパーは未だにちょくちょく道迷いを起こします。
ただ、「おかしいな?」って感じると、必ず後戻りして確認しますから、大事にならずに助かってます・・・。
↓↓正解ルート(こっちの方が踏み跡は弱いのです・・)
13正しいルート.JPG

↓↓斜度がきつくなるばしょは、凍結道でした。
14ここから凍結路.JPG
↓↓よって、簡易、ゴムスパイクを装着しました。
16スパイクゴムを装着.JPG

↓↓山頂手前
17山頂手前.JPG

↓↓三角点のあるほんとの山頂
18山頂.JPG

↓↓眺望
IMGP1070.JPG

おしまい。
ラベル:山梨県の山
posted by オヤジッパー at 21:46| 長野 ☁| Comment(0) | 散策トレッキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする